お疲れ様です、田村です。使っていた折りたたみキーボードの一部キーが反応しなくなりました。
最初は「左側が全部ダメになった?」と思ったのですが、確認すると反応しないのは主に 4・5・R・T・F・G・V・B あたり。折り目の近くに固まっています。気になって分解してみたものの、結論から言うと直せませんでした。
折り目の配線を見てみた
裏を開けると、薄いフィルム状の配線が折り目を通って基板につながっていました。ここが怪しい気はするのですが、見ただけではどの線がどのキーにつながっているのか分かりません。

折り目のところも撮ってみました。外から見える範囲には、はっきり「ここが切れた」と分かる場所はありませんでした。

折り目付近を押してもキーの反応は戻らず、キーの下側を見ても改善なし。配線の合流部分も気になりましたが、導通を測って原因を特定できたわけではありません。
コネクタの爪も壊してしまった
フィルム状の配線をコネクタから外そうとしたところで失敗しました。AIにも聞きながら進めたものの、コネクタの構造をうまく見極められず、ロックの爪を壊してしまいました。後で、黒い部分を起こすタイプだと分かりました。
爪は修復できました。ただ、肝心のキーは相変わらず反応しません。分からない構造の部品を無理に触ったのは反省点です。
結局、修理は断念
これ以上フィルムをめくって追いかけると、別のところまで壊しそうだったのでここでストップ。キーは直らず、このキーボードは結局ゴミになってしまいました。折り目の断線だったのかどうかも、最後まで分かっていません。
次に買ったのはEwinのミニキーボード
この一件で折りたたみ式を信用できなくなってしまい、次は折りたたまないEwinのミニキーボードを買いました。
小さくて、バッグに入れたときは前の折りたたみキーボードよりもかさばりません。XREALを装着して使うと、キーを見ずに打ちにくい分、折りたたみキーボードより慣れは必要です。それでも、今のところ十分実用になると感じています。
まだ少ししか使っていないので、これからいろいろな場所へ持ち出して確かめていきます。
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※Amazonのアソシエイトとして、田村は適格販売により収入を得ています。