お疲れ様です、田村です。XREAL One Proの購入画面には本体のMとLが並びます。見た目だけでは決められず、私もアプリで瞳孔間距離を測ってからMサイズを選びました。購入前に何を測り、どこで公式の対応範囲を確認するかをまとめます。
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先に結論:XREAL One ProのM/Lは、まず自分の瞳孔間距離(IPD)を測り、購入時点の公式対応範囲と照らして選びます。66mmは公式表記で両方の範囲に入るため、一度の簡易測定だけで決めつけないほうが安心です。
M/Lはノーズパッドのサイズとは別
IPDは、左右の瞳孔の中心同士の距離です。XREAL One Proの本体には、この距離に合わせてMとLがあります。一方、同梱されるノーズパッドにもS/M/Lがあります。本体のM/LとノーズパッドのM/Lは別の選択です。箱にMのノーズパッドがあるから本体もM、という意味ではありません。
2026年10月7日に確認したXREAL日本公式の商品ページでは、本体の対応範囲は次の通りです。
- Mサイズ:IPD 57〜66mm。中心点は63mm。
- Lサイズ:IPD 66〜75mm。中心点は69mm。
「66mm」は両方に含まれています。境界に近い場合は測り直しや専門家への確認を先に考え、数字だけで装着感や映像の見え方まで保証されたと受け取らないようにします。
私は測定してMを選んだ
私自身は、アプリで瞳孔間距離を測ったうえでMサイズを選びました。ここで紹介するのは、測定してからサイズを決めた判断です。MとLの装着時の見え方を比較した結果ではありません。
私が選んだMサイズの製品ページを載せます。これはMサイズへの広告リンクです。自分のIPDと公式の対応範囲を照らし、注文画面でもサイズ表記を確かめてください。Lが合う人にMをすすめる意図はありません。
XREAL One Pro(Mサイズ)
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購入後は、壁掛けの27インチモニターを普段使いし、必要なときにXREAL One Proを装着してウルトラワイドをメイン画面にしています。画面を増やす代わりにXREALを選んだ経緯は、2枚目のモニターを買わずにXREALへ切り替えた記事で書きました。
購入前に測るなら
XREAL公式のIPD測定ページは、眼科・眼鏡店での測定、鏡と定規を使う方法、カメラによるオンライン測定を案内しています。私はアプリで測りましたが、読者には特定のアプリを前提にせず、公式の案内から使いやすい方法を選んでほしいと思います。
手元に眼鏡の処方や測定記録があるなら数値を確認し、なければ公式の測定案内から方法を選ぶ。数値が境界付近だったり、簡易測定のたびに結果が違ったりするなら、眼科・眼鏡店で測り直す。その後、注文する商品のサイズ表記を確認する。この順番なら、商品を選んでから自分のIPDを推測するより迷いを減らせます。
購入後に映像の端が見づらい場合、XREALには本体メニューでのIPD微調整もあります。公式の操作ガイドは手順と対応範囲を説明しています。ただし、調整機能があることを、範囲外のサイズでも必ず合うという保証にはしないでください。
本体のM/Lは見た目だけでは決めにくい選択でした。私がしたのは、まず自分のIPDを測り、その結果をもとにMを選ぶこと。これから選ぶ人は、私のサイズより自分の測定値と最新の公式表示を基準にしてください。
※Amazonのアソシエイトとして、田村は適格販売により収入を得ています。